冬至二日後の2006年12月24日の日の出の光が神門中央を通り本殿方向に差し込む様子
 計画されている梯川の河川改修により堤防が高くなりますが、事業官庁の調査により、ここに示す様子(日の出の太陽が神門を通り本殿方向に差し込む状況)は保全されることが判明しています。ただし、差し込む時間は短くなります。
 なお、冬至の日の光は白山山系の妙法山を越えて当社神門に差し込んできます。

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当社の創建年月日である明暦3年2月25日を太陽暦に直すと4月8日になります。太陽は冬至から夏至にかけて当社東参道の向かって右から左にかけて移動し、夏至から冬至にかけて逆方向に移動します。それゆえ、4月8日の太陽の昇る位置は、9月4日の太陽の昇る位置と同位置になります。
 この写真は、3日前の2008年9月1日の日の出の光が東参道沿いに昇る様子を示しています。なお、9月4日はくしくも当社の秋の例祭日にあたります。また、計画されている河川改修により、この日の出方向に小松大橋が架けられますので、これと同様の画像は改修後は困難と予想されます。